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現代の階級理論

現代の階級理論

著者
長尾周也 著
原本の出版者
ミネルヴァ書房
原本の出版年月日
1967
製作者
国立国会図書館

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書誌情報

資料種別
図書
タイトル
現代の階級理論
タイトルよみ
ゲンダイ ノ カイキュウ リロン
著者・編者
出版年月日等
1967
出版年(W3CDTF)
1967
数量
330p ; 22cm
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
件名標目
階級闘争
NDC
対象利用者
一般
国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/3032079
コレクション(共通)
障害者向け資料
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
コレクション(個別)
国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 図書
製作年(W3CDTF)
2011-03-31
受理日(W3CDTF)
2011-11-22T16:56:55+09:00
記録形式(IMT)
image/jp2
入手条件・定価
960円 (税込)
デジタル化資料送信
図書館・個人送信対象
請求記号
368-N175g
原資料(JPNO)
68000697
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション

目次

  • 目次

  • はじめに

  • 序説 マルクス的階級理論の意義と限界

    p1

  • 第一節 マルクス的階級規定

    p3

  • 第二節 マルクス的階級論の動態論的性格

    p10

  • 第三節 マルクス的階級闘争論の展開

    p16

  • 第四節 マルクス的階級闘争論の吟味

    p18

  • 第五節 問題の所在

    p27

  • 前編 階級抗争の基本理論

  • 第一章 階級理論の課題

    p44

  • 第一節 成層論的階級理論

    p47

  • 第二節 抗争論的階級理論

    p53

  • 第三節 結語

    p62

  • 第二章 階級および階級構造

    p64

  • 第一節 階級に関する全体社会説

    p65

  • 第二節 階級の構成単位に関する家族説と個人説

    p68

  • 第三節 階級区分の要因に関する社会的勢力説

    p72

  • 第四節 階級の集団的性格

    p88

  • 第五節 階級構造の諸定型

    p98

  • 第三章 階級抗争の社会学的考察

    p111

  • 第一節 階級間的社会関係

    p111

  • 第二節 階級間的相互作用としての階級抗争

    p120

  • 第三節 階級と抗争団体

    p126

  • 第四章 階級抗争の諸態様とその規定要因

    p134

  • 第一節 階級抗争の二つの次元

    p135

  • 第二節 一般的、基盤的要因

    p140

  • 第三節 階級内在的諸要因

    p155

  • 第四節 法律的ないし制度的要因

    p160

  • 第五章 階級抗争と社会変動

    p163

  • 第一節 社会的抗争の意義と類型

    p163

  • 第二節 機能主義論的解釈とその限界

    p165

  • 第三節 社会変動の態様と階級抗争

    p173

  • 後編 資本主義の発展と階級抗争の基本的動向

  • 第一章 資本主義的社会と階級ならびに階級抗争―その本来的性格―

    p183

  • 第一節 資本主義的社会

    p183

  • 第二節 資本主義的階級構造の本来的性格

    p197

  • 第三節 資本主義的社会の階級抗争の本来的態様

    p208

  • 第二章 階級構造の変容と階級抗争

    p214

  • 第一節 所有形態の変化と専門経営者の出現―資本家階級の分化

    p216

  • 第二節 労働者階級の階層分化

    p229

  • 第三節 いわゆる「中間層」の増大

    p234

  • 第四節 社会的可動性の増大

    p269

  • 第三章 制度的変化と階級抗争

    p305

  • 第一節 階級抗争と平等化の進展

    p306

  • 第二節 階級抗争の制度化

    p316

  • 要約と結語

    p326