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現代の経済 第7

現代の経済 第7

著者
名和統一 編
原本の出版者
河出書房新社
原本の出版年月日
1964
製作者
国立国会図書館

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資料詳細

内容細目:

大量消費時代(提供元: 国立国会図書館デジタルコレクション)

書誌情報

資料種別
図書
タイトル
現代の経済
タイトルよみ
ゲンダイ ノ ケイザイ
巻次・部編番号
第7
著者・編者
出版年月日等
1964
出版年(W3CDTF)
1964
数量
240p 図版 ; 18cm
並列タイトル等
大量消費時代
出版地(国名コード)
JP
本文の言語コード
jpn
件名標目
経済
対象利用者
一般
国立国会図書館永続的識別子
info:ndljp/pid/3017889
コレクション(共通)
障害者向け資料
コレクション(障害者向け資料:レベル1)
コレクション(障害者向け資料:レベル2)
コレクション(個別)
国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 図書
製作年(W3CDTF)
2011-03-31
受理日(W3CDTF)
2011-11-21T19:43:02+09:00
記録形式(IMT)
image/jp2
デジタル化資料送信
図書館・個人送信対象外
請求記号
330.8-G293-N
原資料(JPNO)
49008962
連携機関・データベース
国立国会図書館 : 国立国会図書館デジタルコレクション

目次

  • 目次

  • はじめに

    p1

  • 第一部

  • 1 現代資本主義の病―豊かな社会と貧しき社会の混在―

    p12

  • 貧しき時代の経済学の課題

    p12

  • 経済成長の諸段階と経済学説

    p15

  • 〝豊かな社会〟の登場と経済学

    p19

  • 〝豊かな社会〟の病

    p22

  • 古い病はなくなったか

    p24

  • 先進国の安定と成長が後進国の停滞と貧困をひきおこしている

    p28

  • 生産政策なき福祉国家の帰結

    p31

  • 不況は昨日の病か

    p33

  • 2 貧困のなかの豊富―日本的豊かな社会―

    p40

  • 技術革新の波

    p40

  • 経済の規模は拡大し続けている

    p46

  • 本は変わりつつある

    p49

  • 後進国ほど工業化のためには成長率は高くなければならない

    p53

  • 国内市場拡大のための制度上の改革

    p55

  • 発展を支える市場の大きさ

    p56

  • 古い病は残り、先進国への道は先進国への病への道でもあった

    p60

  • 貧しさのゆえの豊かさ

    p65

  • 第二部

  • 3 消費革命と産業構造―需要のうねりが産業構造をいかに変えてゆくか―

    p72

  • 資本主義は消費財産業から工業化がはじまり、社会主義は生産財産業からはじまった

    p72

  • 先進国の市場は寡占経済へ向かう

    p76

  • わが国では寡占体制が安定的でない

    p80

  • 需要のうねりと産業の発展とはどう関係しているか

    p83

  • 消費革命過程についての需要の二法則

    p88

  • 消費革命と産業構造 第一の道―リズミカルな発展

    p90

  • 消費革命と産業構造 第二の道―ノッキングな発展

    p93

  • 二つの道と日本経済の現状

    p96

  • 経営者の社会的責任・労働組合の政策要求

    p99

  • 4 成長産業と衰頽産業―財の重要度と消費需要の長期的変化―

    p103

  • 必要と欲望の乖離

    p103

  • 財の緊急度係数

    p106

  • 必要性の高いものほど山の当らない産業になる危険性がある

    p109

  • 社会が豊かになるにつれて相対価格はどう変化するか

    p115

  • 需要の弾力性逓減の法則

    p117

  • 従来の理論はどうとらえてきたか

    p120

  • 第三部

  • 5 需要造出政策の登場と価格―寡占経済とケインズ政策との内的関係―

    p130

  • リカードの世界とケインズの世界

    p130

  • 社会的な需要の造出政策の登場

    p135

  • 屈折需要曲線

    p138

  • 寡占市場での価格の決定と操業度

    p142

  • 戦後日本の寡占市場について 1

    p145

  • 戦後日本の寡占市場について 2

    p149

  • 6 賃金上昇と産業構造の変化―賃金上昇は産業構造を近代化し、大量消費時代をつくり出す―

    p155

  • なぜアメリカでは物を捨てるか

    p156

  • 若年労働者の不足

    p159

  • 底辺部分の賃金上昇

    p162

  • 日本では近代的工場よりも零細企業の方が競争力が強い分野があった

    p165

  • J・ロビンソンの考え

    p166

  • 高度成長下での零細企業の近代化と階層分解ははじまっている

    p172

  • 高賃金と高い生産力、低賃金と低い生産力との対応関係

    p176

  • 第四部

  • 7 広告の経済的役割―広告の必然性とそのむだ―

    p180

  • 広告競争の必然性

    p180

  • 電通PRセンター10訓

    p184

  • 今までの経済的常識は正しいか

    p187

  • 過剰欲望処理の方法としての消費者信用

    p190

  • 有効でない広告と有効な広告

    p192

  • “Which?”と“Consumors Report”

    p195

  • 不生産的支出の増大と産業構造の変化

    p197

  • 8 流通機構と流通革命

    p201

  • (イ)上からの流通革命と下からの流通革命

    p201

  • 都市における農家 小売店

    p201

  • 小売店発生の日本的メカニズム

    p203

  • 流通過程の変化―のれんの衰退

    p206

  • 問屋無用論の根拠

    p208

  • メーカー主導型の流導過程の変化

    p209

  • 流通過程変化の内的要因

    p212

  • 上からの流通革命と商店の結合

    p215

  • 中堅商店の発生

    p218

  • 対抗力としての下からの流通革命

    p223

  • (ロ)スーパー・マーケットの特殊性

    p226

  • いわゆる流通革命論だけではスーパー・マーケットとらえることはできない

    p226

  • なぜスーパー・マーケットは失敗するのか

    p228

  • 生鮮食料品とマス・セール機構

    p229

  • 生活しやすい町―商店構造の変革へ

    p232

  • むすび

    p236